知ることより感じること。

先日、競泳のジャパンオープンを会場で観戦してきました。

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スタート前の緊張感、生で見る選手の泳ぎ、立ち振る舞いは、TV観戦とは比べものにならないくらい面白く、刺激的ですね!

 

トップアスリートのパフォーマンスを見て、自分の競技のスキルアップに活かそうという視点で見るのももちろん大切だと思いますが、それよりもライブの良さは【感じること】だと思いました。

 

単純に「かっこいい」「ああなりたい」「すごい」「わお!」と感じること。

 

これはスポーツだけでなく、憧れの人、理想とするライフスタイルを送る人などに会うこともそうだと思います。

 

良質な本物に触れ、心が動くことで、自分の中にスイッチが入り、モチベーションが上がり、行動が変わる。

 

あらためてライブのよさを感じたのでした。

 

スポーツでもライフスタイルでも、なにかやる気スイッチ不足の方は、「ライブで感じる!」がオススメですよ〜!

【シューズ編】三陸・雄勝 海の幸トレイルランニング情報

三陸・雄勝 海の幸トレイルランニングについて、ちょくちょくご質問をいただくので、現地のコースを走った体験からお伝えできることを、いくつかお伝えしていきたいと思います。

 

 

今回は【シューズ編】です。

 


この大会で使用するシューズは、トレイルランニング用シューズがよいと思います。

コースは、約6割がトレイル(土道)、約3割が林道(砂利や小石を敷き詰めたようなオフロード)、約1割がアスファルトとなっています。
※あくまで私が全コース走った記憶と、地図とを照らし合わせた割合です。

がれ場のような悪路は少ないものの、事前の雨でぬかるんでいたり、小石の下からの突き上げなどは想定されるので、トレイルランニング用シューズのほうが快適に走れると思います。

ただ、ハードな路面コンディションが続くような場所はないので、軽量タイプでプロテクションが少なめのシューズと、少し重量はあるが、プロテクションがしっかりしているもの、2足お持ちの方は、軽量タイプをお選びいただいてよいかと思います。

 

写真はMontrailのトレイルランニング用シューズです。

左から軽量タイプ、右は安定感のあるガッチリタイプ、真ん中はその中間タイプです。

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トレイルランニングデビューを目指す講座が始まりました!

私が担当する、Adams Campusの2つの講座(同時開催)が始まりました。

 

1)「三陸・雄勝 海の幸トレイルランニング」でトレイルランの大会デビューを目指す全5回のレッスン!

 

2)全4回 トレイルランニングデビューを目指そう!

 

こちらの講座はトレイルランニングデビューを目指す方向けに、いきなりトレイルに出るのではなく、【不整地の多い緑地公園コース】ー【里山トレイルコース】ー【本格的なトレイルコース】と、徐々にトレイルに慣れていくためにステップアップしながらレッスンを行ないます。

 

レッスン中には上りや下りのスキル、その他のトレーニング方法などのレクチャーを織り交ぜ、1回は講義形式で必要なグッズやトレイルでの安全確保などの説明も行ないます。

 

まさにロードのランニングからもっと大自然の中を走るトレイルランニングにチャレンジしたいという方にピッタリの内容です。

 

しかも少人数で丁寧に進めていきます。

 

先日行なわれた第1回の講座はオフロードが多く、起伏も適度にあり、プチトレイルランが楽しめ、オフロードに慣れるには最適の砧公園で行ないました。

 

まずはウォーミングアップも兼ねて、自宅でできるトレイルを走るために必要なエクササイズやトレーニングを!

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その後は公園内の起伏を使って、レクチャーを交えながら下りの練習0518_5

 

 

とにかく整備された道ではなく、不整地を選んで視線などにも気をつけながら走りました。

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実技のレッスン後は第2回に設定している「懇親会&トレイルランニングについての講義・質問会」を行ないました。

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参加者とお食事をしながら、トレイルランニングについて必要な知識をまとめたスライドを使って講義をしました。

 

それぞれ疑問に思っていることを質問したり、トレイルランニングについて語り合ったりと、こちらも楽しく充実した時間となりました。

 

 

こうやって、自然の中でカラダを動かす楽しさや、楽しむための体力やスキルをひとりでも多くの人に伝えていくのが自分の役割だと思っています。

 

この講座をきっかけにトレイルランニングが楽しい、続けていきたい、もっと自然を楽しみたい。。。

 

参加者の皆さんにそう思っていただけるように、残りの講座も充実した内容でお届けしたいと思います!

 

次は里山コース(多摩丘陵)でーす。