アクティブレストのススメ

「疲れている」

でもそれは脳の疲れであって体が疲れているわけではない場合もあります。

特にデスクワークなどで感じる疲れですね。

 

そんなときは短時間でも軽く体を動かしたほうが、血液の循環も良くなり、体のこわばりもほぐれ、調子が良くなるし、運動による心地よい疲労感によってぐっすり眠ることもできます。

結果的にはゴロゴロして休息するよりも心身ともにリフレッシュできることが多いです。

いわゆる、「アクティブレスト」ですね。

 

自分自身もここ最近あらためて、「アクティブレスト」の効果を実感しています。

トレーニングとしてではなく、長時間の移動やデスクワークでの疲労感を除去する目的で軽くランニングをするとスッキリするのです。

 

こちらはデスクワークの合間に45分だけ走った自宅裏の風景。

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こちらは車の長時間運転後、現場の浜松に到着してすぐの早朝ラン7kmの風景blog_2

 

どちらも、動かずこのままうたた寝でもしてようかなぁ。。。という誘惑はあるものの、終わってみれば走って正解。

今までもこんな時に軽く運動して後悔や失敗をしたことはありません。

ちょっと散歩をしたりストレッチをするだけでもいいと思います。

これから師走と言われる時期にかかってきますが、そんなときこそアクティブレストで心身のコンディショニングをして乗り切りましょう。

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「いい道」との出会

ランニングをしていると「いい道」との出会いがあり、それが、知らない土地、まだ通ったことのない道を走るときの楽しみでもあります。

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先日も館山で、こんないい道に出会いました。

「いい道ってどんな道なの?」

と言われると説明が難しいのですが、こんな道を見つけて走っているときは心躍ります。

「心踊る」が条件でしょうか?(笑)

速く走る、長く走るだけではない、「いい道」との出会いも、僕にとってはランニングの大切な楽しみの一つです。

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「走ることについて語るときに僕の語ること」から

この文章がすごく好きでランニングのワークショップなどでも必ず紹介しています。

慌ただしい日々だからこそ、こんな時間を大切にしたいですね。IMG_2287

「一日に一時間ばかり走り、そこに自分だけの沈黙の時間を確保することは、僕の精神衛生にとっても重要な意味を持つ作業になった。少なくとも走っているあいだは誰とも話さなくてもいいし、誰の話も聞かなくていい。ただ周りの風景を眺め、自分自身を見つめていればいいのだ。それはなにものにも換えがたい貴重なひとときだった。」

 

 

 

Book 「走ることについて語るときに僕の語ること」 村上 春樹

 

 

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