寒いような暖かいような…そんな時期に使えるサイクルウェア2点。

3月も後半に入り、だいぶ暖かい日が増えてきましたね。

先日は20℃近くまで上がった日もあって、もう確実に春だなぁと思えば、昨日は10℃以下の気温で、自分の住む八王子は小雪が舞いました。

今の時期はまだ冬の寒さの余韻が残る日もあれば、春本番の暖かさの日もあって、サイクルウェアのチョイスが難しい。

週末、尾根幹を走るサイクリストを見ていても、真冬の装いの方もいれば、夏の装いにアームウォーマーやレッグウォーマーで走っている方などまちまち。

今回はそんなまだ寒いような暖かいような季節に大西も愛用している”使えるアイテム”を2つご紹介。

まず一つ目はストレッチウィンドシェルです。

これはまさに昨日の小雪が舞う寒い日のコーディネート。

トップスはこの時期、寒暖の差があるとはいえ、基本は15℃対応のものをベースにしています。

この日は15℃対応のシンクロジャージの上にストレッチウィンドシェルを着用しました。

ストレッチウィンドシェルはいわゆる薄手のウィンドブレーカーです。

実際この日は10℃以下ですごく寒い日でしたが、ストレッチウィンドシェルにプラスしてネックウォーマーで乗り切れました。

このジャケットで風をブロックするだけで体感温度はだいぶ変わってきます。

さらに暑くなってきた時に脱いで背中のポケットに収まる大きさまで小さくなるのもいいところ。

ウェアは春仕様に切り替えちゃったけど今日は寒そう…そんな日に1着あるととても助かるアイテムです。それと夏を越えた秋口にもかなり使えますね。

もう一つはベスト!

これはそこまで寒くはないけど、朝のまだ気温が低い時間帯や、15℃対応のトップスだけでは少し心配なときに大活躍です。

体幹部のみの防風になりますが、これだけでも体感温度はだいぶ違います。もちろんこちらも暑くなればポケットにしまえます。

写真は4月発売予定のPGLシーズン3のカラーリングにあわせて作られたものです。

シンプルなデザインなのでどんなウェアにもマッチします!

今パールイズミから発売されてるベストだと、先ほど紹介したストレッチウィンドシェルのベストタイプがあります。

さらに、ベストの良いところはコーディネートすると単純にカッコいいところ 笑

ベストを加えることで機能性はもちろん、見た目もぐっと洗練された雰囲気が出ます。

こちらも一つ持っていると非常に重宝するアイテムです。

個人的にも最近ベストにハマってます。

体感温度は個人差がありますが、ウィンドシェルとベストは季節の変わり目に重宝しますのでぜひお試しあれ!

この冬も楽しく乗る!サイクルウェア工夫術

2018年も12月に入りました!

早すぎる(笑)

師走ともいわれ、バタバタする時期ですが、そんな時こそちょっとの時間でも自転車に乗って、心身ともにスッキリするのがいいですよね。

自分も最近少しバタバタしているので、ガッツリトレーニングというよりは、サクッと走って、行きたいコーヒーショップに寄って帰ってくる気軽なライドを楽しんでます。

この時期は寒さがライドのハードルを上げてしまうこともありますが、ウェアリングを工夫すれば快適に乗れますので、いくつかそんな”工夫”をご紹介。

【1】トップスとインナーの組み合わせを工夫する

パールイズミでいうと、15℃、10℃、5℃というように、外気温に合わせたチョイスができるようにトップス、パンツ、インナー、その他アクセサリー類に、温度帯が表記されています。

その表記のままチョイスして着用するのももちろんOKですが、例えば外気温は10℃だけど太陽も出ていて暑くなるかな…

そんなときは、トップスは10℃のモノをチョイスし、インナーはあえて15℃の少し涼しめをチョイスする。

逆に外気温は10℃でも、曇り空で風も吹いてて寒そうな場合はトップス10℃にインナーはあえて5℃をチョイスして温かめに。

このように組み合わせを工夫することで体感温度もけっこう変わります!

【2】冬はビブタイツでお腹を温める

ビブタイツは肩紐付きのタイプで、タイツのズレもなくよりフィット感を高めることができますが、冬はお腹から胸あたりまで裏起毛の生地が付いているものもあるので、肩肘をかけることでのフィット感はもちろん、保温効果も抜群です。

サイクリストの中にはビブタイツが苦手な方もいると聞きますが、冬は保温効果も考えてビブタイツがオススメです。

>>>ビブタイツのラインナップはこちら

【3】冬こそコーディネートを楽しむ

こちらは機能的な話ではないのですが、冬こそトップスとパンツの組み合わせや、ネックウォーマー、シューズカバーのちょっとした部分のカラーリングをあえてはずしてみたり、コーディネートが楽しい季節です。

直販ラインのPIGLはそんな組み合わせが自由に楽しめるプロダクトで自分もとても気に入ってます。

この時期のシーズン3は様々な組み合わせが楽しめます。

ネイビー×グレー

イエロー×ネイビー

グリーン×グレーまたはネイビー

というように。

寒いな〜という少しネガティブなときこそ、お気に入りのコーディネートで気分を上げることも大切!

ということで、自分なりの冬の工夫術をお伝えしてみました。

冬もウェアのチョイスや自分なりの楽しみ方を見つけて、自転車を楽しんでいきましょう!

秋冬ウェアでライドのシーズン!Pearl Izumi 2018 FW

そろそろサイクリスト、トライアスリートの皆さんも半袖から本格的な秋冬ウェアで、自転車に乗るシーズンですね。

そんなタイミングで、大西がブランドアンバサダーを務める、Pearl Izumiの今季の秋冬モデルをご紹介。

どんどんと自分好みのデザイン、シルエットに変化しているPearl Izumi(笑)

でもお世辞抜きに、プロダクトのクオリティ、価格ともに多くの方に満足いただけるんじゃないかな?と思っています。(まだまだ発展途上ですが)

シンプルだけどオシャレにサイクルウェアを着こなしたいと思っている方にはきっとストライクなプロダクトですよ。

大西のオススメはウインドブレークライトジャージ

極寒期のウインドブレーク素材は分厚くてゴワゴワしてるものが多い中、これはその手前の位置付け。

薄いけれど防風効果があって、さらに実物はいい感じにテカリ感もあってとても気に入ってます。

肌寒さがハードルになり、自転車から遠ざかることもあるこれからのシーズン。

ウェアでもしっかりモチベーションあげて、楽しんでいきましょう!

>>>Pearl Izumi 2018 FALL/WINTER

ウェアを纏いペダルを踏み込んだ瞬間、見慣れた街の風景は、新しい発見と刺激を与えてくれるフィールドに変わる。
心地よいフィット感がモチベーションを高め、ペダルへとパワーを伝える。
スポーツが身近にあるライフスタイルの素晴らしさ、アスリートであることの楽しさを身体いっぱいに感じる瞬間。
心掻き立てる毎日は、いつもすぐそこにある。