PI TRIでゆる合宿

大型連休となった今年のGWはPI TRIで企画した「ゆる合宿」

2泊3日、気の合う仲間と西湖でトレーニングをしたり、食べたり飲んだり、自由に過ごしたり。

西湖の周回でバイクやランのトレーニングメニューを”ある程度”は決めて、あとは自由。

追い込むもよし、適度に終えてのんびりするもよし。

トレーニング半分、遊びの旅行半分、そんな”ゆるい”合宿がやりたくて企画しました。

という事で、今回は幹汰も初参加。

マネージャーなおことともに、仲間に入れてもらえてとても嬉しい。

西湖は景色もよく、バイクやランのトレーニングには走りやすくて最適。

ランはみんなで坂ダッシュをしたり

Onジャパン駒田さんと真面目に走ったり

雨でもマリナと10km走ったり

平成から令和へのカウントダウンもみんなでワイワイと。

企画当初は考えずに日程を決めたけど、思い出に残るいいタイミングだったと思う。

PI TRIマネージャーなおこによるヨガも。

幹汰もマーマンに遊んでもらいご満悦。

UTMFを終えてそのまま来たにも関わらず普通に動いていたトウさん、家族サービスの合間をぬって参加の清水さん、PI TRI専属カメラマンの古谷さん、そしてムードメーカーまどかさん、みんなでとてもいいいい時間を過ごせて、イメージ通りのリラックスした楽しいゆる合宿がてきました。

自分自身の徳之島や佐渡などのレースに向けてもいいモチベーションアップの機会にもなってよかった!

こんなカチッと決めすぎず、仲間や家族と楽しむ合宿、また企画したいと思います。

マウンテンバイクの楽しさを知る。

先日は、ご近所で多摩のトレイルを知り尽くしている遊び(ラン、バイク、アウトドア)の大先輩TAMEさん(写真左)にお願いして、早朝から近所でマウンテンバイクセッション!

自分はまともにマウンテンバイクを乗るのはこれが初めて。

単純に楽しそうなのと、けっこう海外のトライアスリートやサイクリストがオフトレーニングに取り入れてるのをSNSなどで見ていたので、実際に乗ってみてどんな感じなのか?とても楽しみにしていました。

ということで、マウンテンバイクの基礎的なレクチャーを受けてスタート!

ゆっくり走ってくれているTAMEさんですが、まったくついていけない 笑

というか、TAMEさんが難なく走り抜けている木の根っこがボコボコの急登や、階段の脇の細くてギリギリ走れそうなルートに、挑むものの、「やばい!このままいくとこける!」と、ビビってしまい、足をついてしまう。

これは体力があって、自転車に慣れていて、効率よくペダリングして…だけでは乗り越えられない難しさ。

マウンテンバイクには"自転車と身体を1つにして自由に操る能力"と”度胸(笑)"が必要とすぐに悟りました。

途中、ある程度続く木の根っこやカーブのある急登で何度か練習しましたが、あと少しのところで足をついてしまい、楽しいんだけど悔しい。

もう一回登らせてください!と3回ほどチャレンジして登り切れたときは、よっしゃ〜と大興奮。

ロードにはない攻略する楽しさを実感しました。

これはハマりますね。

下りはまだまだ遅いけれどロードにはないスリルとスピード感、それと路面への集中が余計なことを考えないマインドフルネス的な時間ですごくいい。

そして、何度も近所のトレイルは走っているけれど、改めて近所にこんなに素晴らしい遊び場があることに嬉しくなりました。

もちろんトレーニング効果もしっかり!

心肺機能、筋力への負荷もそうだけれど、バイクの取り回しや重心のかけ方とかも絶対にうまくなりますね。

ロードバイクのレベルアップにも効果的なのは間違いなし!

またトレーニング&気分転換に乗りたいなぁ。

TAMEさん、ありがとうございました!

またお願いします!

Onのアンバサダーに就任しました!

えーと。。。突然ですが。。。

私、大西勇輝はスイス生まれのランニングシューズ&ウェアOn(オン)のアンバサダーに就任しました!

Onはお世辞抜きに、デザインも好きで、走るときのフィーリングもよく、一番好きなブランドだっただけに、こんなに光栄で嬉しいことはありません。

 

ここ2年はトライアスロンのレース出場も復活して必ずOn(レースではいつもクラウドフロー

これは久しぶりのレースとなった2017年の佐渡トライアスロン

これは2018年宮古島トライアスロン

これは残念ながらスタート前からの腰痛で途中棄権となった2018年の佐渡トライアスロン

そしてシンプルでとても洗練されたデザインが大好きでデニムにもOn

このクラウドのオールホワイトは大西のトレードマークです(勝手にですが)

クラウドについてはこの記事もぜひです。

走るときはもちろん、普段のスタイルにもバッチリなOnのシューズは本当にすごいと思う。

これまで様々ないいシューズをサポートしていただいたり、自分で購入して履かせていただきましたが、オンシーンもオフシーンいつでも履きたくなるシューズはOnだけ。

 

でもこんなに大好きと言っておきながら、実はOnとの最初の出会いは2013年1月12日のこの記事。OnなのにONと書いている時点でアウトです(笑)

Onジャパンの代表である駒田さんとは、駒田さんの前職からのお付き合いで、その流れで当時の日本に入ってきたばかりのOnをご紹介いただきました。

ただ、このときはワイズが広く感じフィット感があまり自分好みではないこととなど、そこまで主体的に興味を持てなかったことを正直に駒田さんにお伝えしたのを覚えています。

その後、数年たち、確か[sn]super.naturalの展示会だったと記憶しているのですが、Onも同じ会場で出展をしていて、試し履きをした時に、最初に履いた時よりもフィット感や、着地したときのグラつきみたいな感覚もなくなっていて、とてもいい感じに変貌していたのを覚えています。

 

それからさらに2年半ほど前からサイクルウェアPearl Izumiのお仕事をするようになり、そこでパールイズミ担当の清水さんが熱狂的なOnフリークだったこともあり、トライアスロンのコミュニティ活動「PI TRI」や取材などでOnさんとご一緒することが増え、出会った時よりも格段とレベルアップしたOnのプロダクトはもちろんのこと、駒田さんをはじめ、Onに関わる人たちのパーソナリティやOnのミッションにも心から共感して、気づいたら自分もOn大好きになっていました。

 

そんなこんなで、日々Onを愛用している中、先日我が家で開催されたベビーシャワーと言う名の飲み会で、駒田さんからOnアンバサダーに任命していただきました。

いやぁ〜、本当に光栄すぎます。

でも、シンプルに「Onってすごくいいシューズ(ウェアも)なんですよ!」と言える自信はあります。

Onを身に着けることで走るパフォーマンスやフィーリングがよくなるし、単純に最高のお気に入りを身につけることは気持ちがいいし楽しい!

そんな自分が感じているOnの好きなところを、肩肘はらず一人でも多くの人に伝えていけたらと思っています!

 

最近のお気に入りはクラウドフライヤー

この時期けっこうな増量具合なのと、トレーニング不足だったこともあり、クッション性の高いこのフライヤーをチョイス。

履いてみるとクッション性もいいのですが、接地でピタッとくる安定感と、予想以上の軽さにかなり気に入っています!

冬の走り込みにオススメですね。