ポジティブな負荷をかける。

トレーニングも仕事も勉強も、ある程度の負荷をかけなければ成長はないですよね。

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分かっていながらも自分で負荷をかける行為ってなかなか難しい。

 

そんなとき、自分からではなく、外からそんな「よい負荷となるきっかけ」=「チャンス」をいただいたときは、「できるのか?」「大変そうだ」と一瞬ひるんでしまうこともあるけれど、喜んでトライしてみるのがいいと思う。

 

自分に厳しく、常にステップアップのためのポジティブな負荷をかけられる人は別として、僕のように怠け癖がある人は、そのチャンスに乗らない手はない。

 

僕の周りの同年代とも最近よく話をしたり、活動や仕事っぷりを目にするけど、みんな自分にポジティブな負荷をかけながら、試行錯誤しながら道を切り開こうとしている。

 

周りの同年代の頑張りを見て、今はそんな時期なのではと思いながら、日々ポジティブな負荷をかけて成長していきたいと思う今日この頃です。

やはり「親しき仲にも礼儀あり」

職業柄よく考えていること。。。

 

職業柄、こう見えて!?いろんな方の話し方、言葉遣い、ちょっとした文章(メッセージなども)など、いわゆるコミュニケーションのしかたにはとても興味があり、参考にさせていただいています。

 

なにせ自分自身、話も文章も課題ありありなので(笑)

 

 

どんな話し方や文章が好感をもてるのか?心地よいのか?

 

逆にどんな話し方や口調などが???と感じるのかなど。

 

 

年齢や性別など関係なく、フランクな口調や呼び名で話し、ときにジョークなどを織り交ぜていながらも、とても好感がもて、親しみを感じ、もっと仲良くなりたいと思える(思わせる)人も入れば、同じようにフランクな口調や呼び名で話していても、どことなくルーズで軽い感じがして、???と感じてしまう人も。

 

この前者と後者の違いは何なのだろうか?

 

これはお笑い芸人のようにおもしろい話ができるとか、敬語が使えるとかそういうことではないように思います。

 

 

ー前者

【締めるところはしっかり締めている人】=【親しみを込めたフランクなコミュニケーションと、場面や立場をわきまえたコミュニケーションのバランスがうまい人】

 

 

ー後者

【フランクな話ができる一戦を越えたらずっとフランクな人】=【相手の領域や立場などには配慮せず、ただフランクに話すことが親しみの表現だと思っている人】

 

 

これを簡単に言うと、昔からあるベタな言葉かもしれませんが、【親しき仲にも礼儀あり】なのかなと感じています。

 

 

付き合いが長かったり、距離感が近くなると、つい私も忘れてしまいがちではありますが、やはりこの親しみを込めて親しくするところと、礼儀を尽くすとまでは言わなくても、締めるところは締めていくこと、これを忘れず、バランスをとりながらコミュニケーションしていくことが大切なのかなと最近あらためて感じています。

 

自分の経験上も、ただただフランクなだけのコミュニケーションを実践している人よりも、きちんと締めるところは締めている人のほうが好感がもてるし、気持ちがいいし、そういう人のほうが結果的により親しくなっているような気がします。

 

 

「親しき仲にも礼儀あり」

 

ここ最近の自分が気をつけるべきポイントとも思っています。

 

 

あ、ちょっと前の自分の課題は逆に、妙に敬語を多用したりして、礼儀正しいを越え、よそよそしいという印象があったかなと。。。(笑)

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写真は記事とは全く関係ないのですが、礼儀だなんだと書いていたら、高校野球時代を思い出したので、横浜高校野球部の渡辺元智監督を。

 

知ることより感じること。

先日、競泳のジャパンオープンを会場で観戦してきました。

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スタート前の緊張感、生で見る選手の泳ぎ、立ち振る舞いは、TV観戦とは比べものにならないくらい面白く、刺激的ですね!

 

トップアスリートのパフォーマンスを見て、自分の競技のスキルアップに活かそうという視点で見るのももちろん大切だと思いますが、それよりもライブの良さは【感じること】だと思いました。

 

単純に「かっこいい」「ああなりたい」「すごい」「わお!」と感じること。

 

これはスポーツだけでなく、憧れの人、理想とするライフスタイルを送る人などに会うこともそうだと思います。

 

良質な本物に触れ、心が動くことで、自分の中にスイッチが入り、モチベーションが上がり、行動が変わる。

 

あらためてライブのよさを感じたのでした。

 

スポーツでもライフスタイルでも、なにかやる気スイッチ不足の方は、「ライブで感じる!」がオススメですよ〜!