サイクルウェアを通じた新しい取り組み「HOPE IS POWER」

先日Pearl Izumiの直販のみのライン「PGL」からシーズン5として、新デザインでイグナイトジャージとビブパンツが発売されました。

今回はトップスとパンツともに総柄で、今までのPGLのシンプルで洗練されたデザインにポップ感も加わりました。

 

自分も着る前は柄が結構目を引くのか?とも思っていましたが、着てみると、”やりすぎてない大人の総柄”という印象で、すごく気に入りました。

妙に様になります(と勝手に思ってます)

ここ最近はイベント、自分のトレーニング、このシーズン5着まくってます。

ちょこっと製品のことも。

トップスのイグナイトジャージは、袖丈は品質感のある生地で伸縮性が高く、袖丈を少し長めにした流行のシルエットで、吸汗速乾、抗菌防臭、UPF50+です。

イグナイトビブパンツは、パンツの丈は少し長めの流行のシルエットで、ハイパフォーマンスを求めるサイクリストへ届ける3DNEO PLUSを採用しています。裾は裾ずり上がりを避けるため、肌障害になりにくいラッセルテープを採用。

デザインはもちろん、機能面でも多くのサイクリストの方に満足していただけるスペックです。

 

そして、今回のシーズン5で新しい取り組みにもチャレンジしました。

コンセプトとしてウェアにも施されているメッセージ「HOPE IS POWER」の取り組みです。

これは売り上げの一部を、マトリックスパワータグが運営するキッズ向け大会のチャリティーとして使わせていただく、サイクルウェアを通じて子供達の未来を応援するプロジェクトです。

自身のサイクルライフを楽しむべくお気に入りのウェアを購入する→お気に入りのウェアでいつものライドがさらに楽しくなる→自転車を楽しむ子どもたちの応援もできる。

こんないい循環がサイクルウェアを通じてできたらなぁと思っています。

 

PGLシーズン5のご購入はこちらから

あわせて、パールイズミ製品を普段から愛用してくれている今回のシーズン5のモデル、ジャスミンのシーズン5についてのインタビューもぜひお読みください。

 

 

PGLシーズン4が販売開始!

先日、Pearl Izumiの直販ライン「PGL」のシーズン4が販売開始されました。

今回は自分も待ちに待っていた、ベスト、ウィンドブレーカー!そしてソックス。

どれもシンプルなコーディネートにマッチするデザインと、グレー・ネイビーをベースとした絶妙なカラーリングです。

こちらの記事にも書きましたが、ちょっとした温度調節には、ベストやウィンドブレーカーはとても重宝します。

中でも今の時期はベストが大活躍です。

さらにベストは着るとさまになってカッコいい!コーディネートのアクセントにもなります。

ソックスも今回のベスト、ウィンドブレーカーとマッチするカラーリングとやや長めの丈がGOODです。

統一感のあるコーディネートを目指したい方は是非です。

今回のシーズン4は、今お持ちのサイクルウェアにもきっとマッチするアイテムだと思いますので、コーディネートのアクセントにも是非チェックを!

ご購入はPGLのサイトのみになります。

ちなみにサイズ感は大西でLサイズでピッタリです!Sサイズは女性にもオススメです。

自分のスポーツライフの本質は”走っていて気持ちがいいか?”

3月末と4月に、自分の大好きな地域である館山で、Pearl Izumiのサイクリングコミュニティ「PICC」のライドイベントを2回実施しました。(コース下見も入れるとここ3週間で3回も走りました 笑)

館山は、海を眺めながら信号のストレスなく快適に走りることができる道が延々と続き、内陸を走ると、のどかな田園風景もあったりで、自分自身含め、普段都内を走っているサイクリストやトライアスリートにとっては最高のコース。

こんな感じで自然とリラックスして笑顔になれます。

そして、こちらは最近細々とやっているマウンテンバイク。

ここは近所の里山になりますが、木々に囲まれた中を走るのは非日常でスリリング。

そして、早朝の朝陽が差し込むひらけた場所に出たときの気持ちよさは最高です。

ロードバイク、マウンテンバイク、種目は違えど、最近あらためて気づいた自分の気分が高揚するポイントは“自分の好きなコース、気持ちがいいと感じる道を走る”こと。

もちろんトレーニングとして、ロケーションよりも必要な負荷をかけて走る事を優先する場合もありますが、自分のサイクルライフにはコースのロケーションから得られる楽しいとか気持ちいいが欠かせないし、それがすごく琴線にふれることにあらためて気づきました。

これはランニングも同じ。

レースやトレーニングのタイムや距離の価値観でもなく、ファンライドと一言で言える価値観でもなく、“走っていて気持ちがいいか?”の価値観。

最近、自分のサイクルライフまたはスポーツライフ(トライアスロンやランも)の本質は、それをやって健康になるかとか、速くなるかとか達成感を得られるではなく、ここにあるのかなぁなんて感じています。

もちろん自分自身も達成感を感じたくてやってる部分もありますが、本質には気持ちがいいか?楽しいか?があって、そこをうまく伝えていくことで、スポーツがもっと多くの人に定着するんじゃないかなとも思っています。

ちょっと独り言的な記事になってしまいましたが、最近ぼんやり考えてることでした。