スマートコーチングでバイク強化の第一歩(宮古島トライアスロンへの道)

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今回は2018年最初のトライアスロンのお話。

 

で、いきなりですが…

私、大西勇輝は昨年末の抽選の結果により、4月22日に開催される、第34回宮古島トライアスロンの出場権を獲得しました。

 

昨年は佐渡トライアスロンBタイプに出場し、久しぶりに自分で走ってトライアスロンの楽しさや魅力を自分の肌で再確認できました。

この佐渡で感じたパッションは仕事にも自分の日々の生活にもとっても必要なものだと感じたし、単純に挑戦する過程からレース当日、すべてが久しぶりの楽しさでした。

佐渡に一緒に出場したTeam PI(Pearl Izumiのコミュニティ)のメンバーとも、次はみんなで宮古島にチャレンジしよう!ということになり、自分も迷わずエントリー。

 

そして運よく当選しました。

 

さて、では当日どんなレースプランを立てて、どこに目標を置こうか。

そんなことを年末考え、自分の中では決めたのですがその話はまたいつか。

 

でも佐渡を終えて改めて実感したのがバイクの弱さ…

宮古島のバイクは157kmで佐渡より50km以上長い(そのあとのフルマラソンもですが)

まずはバイクの強化はマストであるということで、新年早々に自転車プライベートコーチングスタジオ「スマートコーチング」の門を叩きました。

スマートコーチングはTeam PIの清水さんや、エイジのロングではトップクラスの実力者で大学の先輩でもあるスタイルバイクの森田翼さんからもお勧めしていただいた。

スマートコーチングのコーチは言わずと知れた安藤隼人さん

当日は自分のバイクを持ち込み、実走感にとても近く、程よい不安定感もあるGROWTACのローラー台を使って、

・ペダリング画像のチェック

・ペダリング理論の説明とペダリング練習

・理論に合わせた適性ポジションの調整

詳細は書けませんが、主に上記の3つをじっくり3時間ほど時間をかけて行いました。

 

安藤コーチはトップアスリートの指導経験もあり知識・経験ともに素晴らしく、化学的な見解やアプローチも得意としていますが、伝えてくださる内容は決して難しいものではなく、スッと入ってくる納得のわかりやすさでした。

このコーチングを通して、自分自身の良かれと思っていたポジションや力のかけ方も一気にアップデートされ、実際に走ってみた感覚や疲労感にも良い変化を感じています。

これは本当に行ってよかった。

これをものにするかどうかはこれからの自分の努力次第ですが、行っていなかったらだいぶ遠回りをすることになっていたかも。

安藤コーチ、丁寧なご指導ありがとうございました。

 

でも、これはあくまでも強化に向けた第一歩。

157kmのバイクパートを自分は快走できるのか?

これからの自分の変化に期待しつつコツコツとバイクトレーニングを継続していきたいと思います。

トライアスリートやサイクリストの皆さん、スマートコーチング是非ですよ!

大西も宮古島前にもう一回行きたい…

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