人生初のTTバイクはMERIDAのWARP(宮古島トライアスロンへの道)

あと数日に迫った宮古島トライアスロンや、佐渡Aタイプ(今年当選しました)など、本格的なロングのトライアスロンチャレンジに向けて準備したのがTTバイク

そんな人生で初めてのTTバイクはMERIDAWARP5000

いつもお世話になっているナカジマサイクルさんMERIDAさんに多大なるサポートをいただき宮古島前から乗ることができました。

 

オールブラックのシンプルなカラーリングもすごく気に入っています!

ハンドル周りの扱いもロードバイクとほぼ同じでクセがないのもGOODです。

コンポは105とアルテグラのミックスで、電動ではなくワイヤータイプですが自分には十分すぎるほどの走りを実感しています。

かなりコスパの高いモデルです!

 

とにかく平地はよく走る!

時速30kmを超えたあたりから気持ちよく加速していくのがよくわかります。

これがTTバイクかぁと違いを実感。

特にコーナーの少ないロングディスタンスのレースでは差が出そうです。

 

現時点ではすでに宮古島に送るために手元にTTバイクはないのですがトータル350kmほど実走して、スマートコーチングの安藤さんにもしっかり力を発揮できるフィッティングと乗り方をご指導いただきました。

(前回のフィッティングの記事はこちら

TTバイクの乗り方、力の出し方もなんとなくですが掴めてきた感じです。

まだもう少しこのWARPで乗り込んでからレースに挑みたいところですが、限られた時間の中でTTバイクに慣れる準備はできたと思います。

あとは自分のエンジン(体力)のみです!

 

バイクに関しては150kmの道のりをレースとして走ることへの不安もたっぷりですし、準備の時間(トレーンング)もまだまだ欲しいところですが、今は人生初のTTバイクで宮古島を走ることがとても楽しみです。

 

バイクに負けないようしっかり最後までバイクパートを走り切りたいと思います。

お気に入りリカバリーアイテム3点(宮古島トライアスロンへの道)

宮古島トライアスロンまでいよいよあと2週間を切りました。

トレーニングは全て予定通りとは言えませんが、ここ数年では一番やれているかなという感じです。(まだまだ時間は欲しいですが。。。)

 

そしてトレーニングと同じくらい意識しているのがリカバリー

とにかく痛みや違和感、疲労感なく、元気な状態でスタートラインに立つことがとても大切だと思っているので、リカバリーに関してはいろいろとやっています。

というより効果ありそうなものは積極的に使って、頼っています。 笑

 

今回はそんな大西のこの宮古島に向けて使っているリカバリーアイテムをご紹介。

 

まず一つ目が、最近話題のリカバリーサンダル「OOFOS

そんなOOFOSについての対談記事にも出させていただきました。

外ではもちろん、この時期はルームサンダルとしてもがっつり使用しています。

このサンダルに使われている素材”OOfoam”は、衝撃の反発を37%抑えることができ着地による足裏への衝撃を軽減することができます。

なので膝、腰、背中にかかる負担を軽減でき、また人間工学に基づいて設計されたフットベットが土踏まずをしっかりサポートしてくれるので、履いててとても気持ちがいいんです。

足のだるさなども気づいたらスッと抜けている感覚です。

何より、履いてるだけでリカバリーに役立つってすごくいいですよね。

 

2つ目は「WELEDA(ヴェレダ)」のアルニカオイルとバスミルク

オイルはふくらはぎなど疲労感やハリのある箇所のセルフマッサージに使っています。

オイルの効果でよくほぐれるし、香りもすごくよくて気に入っています。

保湿効果もあるし、日々に欠かせないアイテムになっています。

 

そしてさらに最近のヒットがバスミルクです。

浴室全体がすごくいい香りに包まれて、幸せな気分になります 笑

さらにカラダもぽかぽかになり、入浴の疲労回復効果やリラックス効果が高まっていることを感じています。

これホントおすすめです。

 

3つ目は「PRO-TEC」のセルフケアグッズ

小さなスパイキーマッサージボールと大きなオーブマッサージボール

この2つを部位に合わせて使い分け、グリグリとハリのある箇所を痛気持ちいい具合でほぐしています。

硬さや面の大きさがちょうどいいんです。

一時期、かかとの痛みが結構ひどかったのですが、原因であろうふくらはぎのはりをこれでほぐしていたら痛みも和らぎ、トレーニングを中断するまでには至りませんでした。

 

ちゃんと自分でトレーニングをするようになって、改めてセルフケアの大切さを感じています。

この他に月1回は専門の治療院に行き、マッサージと針治療も受けています。

とにかく、トレーニングをケガなどで中断したくないのでリカバリーには気を使っています。

 

大会当日まであと少し。

痛みなどなく、元気な状態でスタートラインに立てるようにセルフケアもしっかりやっていきたいと思います。

プロトライアスリート戸原開人トークショー!

先日はPI TALK vol.1として、プロトライアスリート戸原開人選手のトークショーを開催しました。

PI TALKとはPearl Izumi主催のトークイベント

このPI TALKで様々なアスリートを招いて、ユーザーとプロアスリートとの接点をつくっていきたいと思い、はじめた第1回目の企画です。

 

今回お招きした、戸原開人選手は若くしてロングのトライアスロンでは国内トップの実力者であり、これからコナ(プロのロング世界最高峰の大会)での活躍も期待できる期待の選手です。

 

今回は戸原選手が、

1)今シーズンからPearl Izumiのウェアを着用することになったこと

2)今シーズンから独立したこと

3)大西と同じ順天堂大学トライアスロン競技部の後輩であり非常に応援したい選手であること

この3つの理由から迷わず第1回は戸原選手にお願いしました。

 

多くのトライアスリートが出場する宮古島大会の1ヶ月前というタイミングもあり、戸原選手のトライアスロンとの出会いや、トライアスロン観に迫るとともに、ロングをうまく走るコツやトレーニング方法についてもトークの中で聞いてみました。

 

個人的にはMC的な立場で登壇させていただきましたが、これがなかなかの緊張感だったのと、場をうまく和ませて、参加者が聞きたい話を自然に引き出すのは難しいものだなぁ。。。と実感しました。

自作のカンペを酷使してなんとかやり切りましたが、終わった後はかなりの疲労感でした(笑)

でもとてもいい経験でした!

戸原選手のいい意味で素のままの快活なトークと、一緒に登壇した清水さんの自然な解説に助けられました。

 

トークの内容は参加者にとってもトレーニング方法やレースでのペースマネジメントなどと腹選手ならではの話もあり、とても有意義な内容になったのでは?と感じています。

 

で、今回の大西の密かなミッションは今回のトークで戸原選手のリアルに触れて”一人でも多くの戸原開人ファンを生み出すこと”でした。

ウェアや活動のサポートだけにとどまらず、たくさんの人に応援される選手に導くお手伝いもしたいなと。

 

このミッションはこの1回のトークショーでは当然コンプリートするものではありませんが、コツコツと自分らしく何か企画してプロアスリート(当面は戸原選手)をサポートすることもやっていきたいなと考えています。

 

今シーズンの戸原選手の活躍が楽しみですね!

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